2015年の幕開けは・・・

2015年を迎えてのお正月3日、息子一家とアンパンマンランドへ。幼児向けなので1歳以上入場料1500円でした。

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ショーもあったり、砂場や滑り台など遊ぶところもあり。                     

それほど人も多くなくてゆっくりできました。

「ほら、見てごらん こうするのよ」と久しぶりのおばあちゃん。
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キャラクターのパン。けっこうお高いんですよ~
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晩秋の庭園美術館を訪ねて

東京滞在の最後の日に以前から楽しみにしていた庭園美術館へ。

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補修後 3年ぶりに11月22日から一般公開となった庭園美術館はもともとは高松藩の江戸屋敷。

大政奉還後、朝香宮邸となり当主 朝香宮がパリ滞在中にアールデコ様式に触れ(1922~1925)

帰国後 アールデコ様式の邸宅を新築したというもの。建物は宮内省営繕課、外観はいたってシンプル。

内装デザインはフランス人アンリ・ラパン。内装がとても素晴らしいし、それを求めた朝香宮さんのセンス

随所にアールデコ様式の美しい意匠が施され、とても上品な印象だったのだが、どこかで見たような・・・

30年ほど前の季刊誌「装飾デザイン」の特集 アール・デコ ニューヨーク・東京 の中で紹介されていたのを

思い出した。あの頃は子育てに追われ 本の中でしか美を見出すことができなかったのだが

30年の時を経て ようやく再会を果たしたような懐かしさを感じた。土日は室内の撮影は禁止なので

装飾デザインのページから

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帰りには紅葉が美しい庭を散策してモミジの落ち葉をお土産に。

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銀杏の黄色も鮮やかで目に眩しい
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お土産のモミジを額に入れてかざってみました
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巴里便り 5 オートクチュール

芸術のメッカ パリには様々な美術館やギャラリーが点在し、

暇を見つけては訪れアートを堪能している様子ですがちょっとお腹いっぱいの感じもあるみたい。

中でもパリらしい美術館が ガリエラ美術館 ガリエラ宮 パリ市立モードと衣装の博物館 正式名は長い!

1890年代 ガリエラ公爵夫人が自分の美術品を展示するために建てた館で

現在はモードの歴史や服飾専門の美術館に。

企画展のみの展示になっており 現在は「1950年代フランスのモード1947~1957」が開かれているのを

パリに出張中だったエトワレ さんのブログで知って早速娘に連絡、是非行くように勧めました。

オートクチュールの黄金期を代表するディオールを中心に展開されている展示会。

この企画展についてはマダムフィガロジャポン のコラムに詳しく解説されています。


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ガリエラ美術館入り口

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売店で売られていたポストカードと図録


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 私はこの写真がいいかな






バレエ リュス 展

時が前後してしまった。8月の最後の日上京したついでに、バレエリュス展にでかけました。

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以前から行きたかった展覧会、しかしバレエリュスについては深く知らず調べてみると なる程・・・

ロシアというとボリショイバレエ団ですが、もう一つ由緒正しきマリンスキーバレエ団の存在があり 

ディアギレフのもと パリに於いてマリンスキーの団員たちで結成されたのが バレエリュス。1910年代のこと

とても革新的でエキゾティシズムに溢れた内容はパリっ子の心を捉え、当時の革新的アーティストたちの支持を得た。

ストラヴィンスキーの名曲 「火の鳥 」「春の祭典」はバレエリュスの為に書かれたものですって。へえ~そうなんだ。

ディアギレフとニジンスキー ストラヴィンスキーの火の鳥や春祭は知っていても後は全く知識なし。

それでも楽しく観ることができたし 100年近く前の舞台衣装が戦火にもあわず大切に保存されていることは驚きである。

それもオーストラリアが。1970年代にオークションで落として以来熱心に蒐集してコレクションしているとか。



ニジンスキー 中でも有名なダンサーであり振り付け師 後年精神を病み不遇の生涯だった。

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パリ便り 3 食する

時々パリにいる娘から国際電話が。

なんと、インターネット利用なので無料とか

ラインといいネット電話といい、世界は狭くなった。

が、しかし パリの物価は世界一高いらしく特に外食に関しては驚き。

ハンバーガーが数千円もするという話に驚いていたら

昨日(10月22日)スイス(物価高第4位)を紹介していたTVで、マックが1200円と言っていたので

あながちオーバーではなかったみたい。住居費も東京よりも高いという。

「パリには住めない。」     私ごときのセリフではありませんが・・・

それでも 折角パリに来た思い出にと ジョエル ロブションのレストランに友人と出かけて

大枚をはたいたそうですが、とても美味だったそうです。地元でも人気らしい。

先日、NHKBSで放映された加藤和彦のドキュメンタリーの中で食通でもある彼が、

ロブションが大変お気に入りで 直々に料理を習っていた事が紹介されていましたが、

私はそこで初めてジョエル ロブションが有名なシェフで同名のレストランである事を知りました。

とりわけ日本に馴染み、国内6店舗を有するとか、なんだか有り難みがないなあ・・・
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アラカルト料理の一部
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