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日々を紡ぐ手仕事   私の手仕事の紹介、日々の出来事の記録として

シベリウス ヴァイオリンコンチェルトを聴きに

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昨日は楽しみにしていた シベリウスのヴァイオリンコンチェルトを聴きにアクロスへ。
九響の定期演奏会「コバケン渾身の北欧の音楽」というタイトルで、グリーグ組曲「ホルベアの時代」
シベリウス ヴァイオリンコンチェルト、スメタナ「わが祖国より」でしたが、シベリウス目当ての方が多かったのでは?
因みにコバケンはマエストロの小林研一郎のこと、振りが面白いです。(といっても彼は日本でも著名な指揮者)
シベリウスのヴァイオリンコンチェルトは正式名ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47なのですが略してシベコン、チャイコフスキーのそれはチャイコン、
ブラームスはブラコン 等々短縮して呼ばれてます。
協奏曲(コンチェルト)は華やかで交響曲(シンフォニー)より好きです。

中でもシベコンはクールでスタイリッシュ、超絶技巧のヴァイオリンは聴き応えのあるものですが
弱冠ハタチの三浦君はさすがと思わせる弦さばき(というのかわかりませんが)をみせてくれました。

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三浦史彰君は昨年プラハフィルとのチャイコン以来2度目なのですが
音楽雑誌「モストリークラシック」にも紹介されていて将来が楽しみなヴァイオリニストです。
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シベリウスの世界に酔いしれてその余韻を持って帰ろうかとも思ったのですが、オーケストラの方に悪いと思い
後半も聴くことに。ところが隣の方は戻ってこなかった。彼女は完全にシベコン目当てで、後半をキャンセル。

そいうこともありなんですかね~(私もこれからそうしよう・・・)

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