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日々を紡ぐ手仕事   私の手仕事の紹介、日々の出来事の記録として

アンティークのコレクションボックス

アンティークは10代の頃から好きでした。でも思いだけ。

20代の頃 当時住んでいた愛媛県の松山市で古道具のお店を見つけ、随分色んなものを買いました。
何せお金がない身ですから、数百円~数千円止まり。アンティークとは程遠い物ばかり。
その店に古いだるま時計(上下丸い形の大正、昭和初期の物)があったのですが、欲しくても手が出ない。ほんとにだるまさん状態。
でもその殆どは今手元になく、大正か昭和初期の色ガラスのソース瓶1つだけ辛うじて残っています。
それ以降はたまにアンテイークのお店を覘いたり、本の中だけで楽しむ程度でした。

それが5年前の骨董ジャンボリーで再び集めてみようかな、という思いに至り、スプーンなどの小物やレースを購入しました。


特ににレース類はかなり集めてみました。でも部屋に飾るというのはあまり好きではないし、しまってしまうと多分、忘却の彼方。
とりわけスプーンといった小さな物は紛失する事も・・・。
あっそうだわ、これこそカルトナージュ。♪ステキな箱を作りましょ♪


生地はタンスの肥やしになっているスカートから。ツルンとしたサテンのようなモアレです。
但し、黒という生地はボンドの跡が付きやすく神経を使いました。


内布にはしわ加工のサテン、褪めたピーチでアンティーク風な色合い、リボンも同じ色合いのものを使い黒の重さを和らげました。中箱は2段にして取り出せるようにし、蓋にはカードを挟めるようにして。

この内箱作りはいつも苦労します。ジャストフィットとはいきませんが何とか入りました。材料費もかからず、スカートの再利用でこれもリサイクルの一環かもしれませんね(笑い)
スプーンを固定しているのは100円ショップで買ったゴムひもです。
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