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マテリアル 素材となるもの

今日は朝からの雨でいつもの水遣りは小休止。最近はこんな雨の日が嬉しくなりました。
バラの世話はやり始めると止めどなく続くので、無理をしない、短時間で終える事、消毒と葉の状態は
キチンとチェック、後は適当に、と考えています。
ナノデ、外仕事は暫くお休み♪♪
これからはエッグアートカルトナージュを中心に、思いや作品をブログで紹介しようと思います。
そんな訳で、今日はエッグアートをとりあげ、エッグアートに使う素材となるエッグ、たまごについて
ご紹介します。


ズラリと並んだ卵たち、すべて鳥類のたまごです。
だちょう(オーストリッチ)
エミュー(実際は濃い緑)チキン
(スーパーで売っているにわとりの卵)
レア(希少種のアメリカだちょう)ダック(あひる)
カーディナル(紅冠鳥)フィンチ(小さな鳥)
ホワイトボブ(ウズラ)
グース(がちょう、最も多く使用されます)
これらの卵はすべて養殖されている無精卵が使用され、ダチョウやエミュ、レアは食用やサプリメントとして使用された後の卵の殻をエッグアート用として使っています。mottainaiという精神にピッタリです。


携帯電話との比較でフィンチがどんなに小さいかわかるとおもいます。指の爪位でしょうか。

この中でもレアは希少種で一時入手困難となった時、ネットでアメリカの養殖業者を見つけ苦労して手に入れたのですが、その時はつくづくインターネットの凄さを肌で感じました。自宅にいながらにしてワシントン条約に該当するものが入手できたんですから。
もちろん法的、検疫などをクリアしての事。



今はサーズの問題などもあり、他のたまごも以前より輸入が厳しくなったかもしれません。但しオーストリッチやエミューは国内でも養殖されているので安価で手に入るようになりましたが。



たかが卵、されど卵と言うわけです。
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